2020.03.27 銀河鉄道

環境・体制整備

1.利用定員が指導訓練室等スペースとの関係で適切である

  • 4
  • 6
  • 各クラスのスペースのほか、活発に遊べる共有スペースも確保している。
  • クラスによっては部屋が狭いように感じる
  • 静養室が適切に置かれていない。
  • 個別に指導を行えるスペースがない。
  • 日によって利用人数が違うが多い時はスペースに狭さを感じることもある。
  • 基準条例に添った設置になっている。
  • もう少し広いスペース(ホール)がほしい。
  • 適切であるが、全ての部屋が同じ面積(広さ)であるため、クラスによって工夫する必要があると思う。
  • 基準条例に添っているが、療育のための道具、例えば巧緻台等を設置すると狭く感じてしまう。列に並ぶ、1人ずつ行うなどの工夫とそれに対する療育(支援)が大切。
  • 個別療育の場所をしっかりと作りたい。

2.職員の配置数は適切である

  • 9
  • 1
  • 担任のほか、流動的に職員を配置している。・基準条例に添った配置になっている。
  • 法令の要求する最低基準はクリアしているだろうが、職員の送迎業務を担当することにより、活動の準備や振り返りを協働して行えないなど支障がある。
  • 給食時や個別指導時など時間帯によっては人手が欲しい時がある。
  • 適切(最低基準よりは多いくらい)だが、支援内容に対する内容を考えると少ないと思う。
  • 強度行動障害児やそれに近いお子さまへの療育をする際には、マン・ツー・マン対応が必要になるため、基準条例に定めらえている配置数では足りなくなると思われる。そのため強度行動障害児支援加算の要件等も照らし合わせながら職員配置を考える必要があるだろうと思われる。

3.生活空間は、本人にわかりやすく構造化された環境になっているか。また、障がいの特性に応じ、事業所の設備等は、バリアフリー化や情報伝達等への配慮が適切になされている

  • 5
  • 5
  • 絵カードやマークなどの資格情報による情報伝達手段を多く活用しているところ。
  • 子どもたちへの言葉かけは短いフレーズでいつも決まったパターンで伝えるようにしている。
  • 各クラス、主たる活動の部屋が一つしかなく、集団活動、食事、個別指導など複数の目的で使用していて、分かりやすい物理的構造化を整えることができない。せめて個々のブースを設置するなど個々の活動を保障する工夫が望まれる。なお、構造化についていえば、スケジュールの構造化や視覚支援を重視した働きかけについても、職員の知識とスキルは十分とはいえない。
  • 2階へのアクセスが階段のみ。身体に障害のある職員の雇用に支障がある。
  • 現在のどんぐり組(肢体不自由児クラス)のトイレが健常児用で手すりがないことや部屋のドアの開閉が危険である。
  • 工夫はされているがまだ改善すべきところは多いと思う。もっと他の施設を見てみたり、みんなで考えを出し合うなどした方がいいと思う。
  • 肢体不自由児も含めた身体障害児等に合わせたバリアフリー化はされていないように思われる。
  • ノースカロライナ大で学んできたTEACCHプログラムより構造化を取り入れているがまだまだ不十分な状態だと思う。
  • 視覚支援に関しては、慣例化してきている。
  • 個々に合わせた環境にはもう少し工夫が必要。
  • 肢体不自由児へのトイレや手洗い場の設備の改善は必要だと感じる。

4.生活空間は、清潔で、心地よく過ごせる環境になっているか。また、子ども達の活動に合わせた空間となっている

  • 8
  • 2
  • 掃除や消毒を毎日行い、清潔な環境だと思う。
  • 活動に合わせて机や椅子を出すようにしている。
  • 使わないものは片づけている。
  • クラス分けが行われており、子どもに合わせた環境を作りやすい空間になっている。
  • 子どもたちの活動に合っているかというと少し狭い気がする。
  • 子どもたちの活動に合わせるというよりは生活空間に合わせて活動を考えている。

業務改善

5.業務改善を進めるためのPDCAサイクル(目標設定と振り返り)に、広く職員が参画している

  • 7
  • 3
  • 職員の意見を取り入れてもらいやすくなっていると思う。
  • 「目標及び達成のための方策が示され、それに基づいて職員個々が自らの目標と達成のための方策を表明し、実行する」というプロセスが前提ではないか。それを経ずに自己評価を求めても、個人の感想に過ぎず、PDCAが回らない。この自己評価の前に、事業所の目標達成度合いを明らかにしてほしかった。
  • 情報共有シートや終礼を行うことで情報が以前に比べ、共有され始めているように思う。
  • 月1回のクラス会議を引き続き行っていきたい。

6.保護者等向け評価表により、保護者等に対して事業所の評価を実施するとともに、保護者等の意向等を把握し、業務改善につなげている

  • 6
  • 3
  • 連絡帳などのやり取りに対してはマッサージや指の使い方(PT、OTなど)などを取り入れるように心がけている。
  • アンケートを取り、業務改善に努めている。
  • 全てではないが改善の努力はされていると思う。
  • できる限り改善に努めているが、保護者への説明不足から「よくわからない」との回答になっている部分も多くある。説明の仕方等に改善を考えなくてはならない。
  • 事業所会議の際に職員で話し合う機会を作りたい。

7.事業所向け自己評価表及び保護者向け評価表の結果を踏まえ、事業所として自己評価を行うとともに、その結果による支援の質の評価及び改善の内容を、事業所の会報やホームページ等で公開している

  • 6
  • 2
  • ありのままに載せられている。

8.第三者による外部評価を行い、評価結果を業務改善につなげている

  • 5
  • 2
  • 第三者評価を行っているかどうか知らされていない。
  • 第三者評価はまだ行われていないと思う。

9.職員の資質の向上を行うために、研修の機会を確保している

  • 8
  • 1
  • 法人の全体研修や新人研修をはじめ、各種の外部研修にも参加している。
  • 研修は多くあると感じる。
  • 研修の機会は絶対的に不足しているのではないかと感じている。
  • もっと勉強する機会があるといいと思う。

適切な支援の提供

10.アセスメントを適切に行い、子どもと保護者のニーズや課題を客観的に分析した上で、児童発達支援計画を作成している

  • 8
  • 1
  • モニタリング等で保護者と話して作成できていると思う。
  • 児童発達支援計画の作成はされていて、モニタリングと計画の更新も行われている。
  • 担当職員が丁寧に対応している。
  • モニタリングと計画の更新の頻度が計画より低い場合がある。
  • もう少し職員全員で個別支援計画に添った支援ができるとなおいいと思う。
  • ニーズに合わせた個別支援計画になっておらず、支援側の環境に合わせた計画になってしまっている。

11.子どもの適応行動の状況を把握するために、標準化されたアセスメントツールを使用している

  • 7
  • 1
  • 標準化したアセスメントツールをよく理解していない。
  • アセスメントツールを活用した状況把握がうまくできていないように思う。
  • 標準化されたアセスメントツールを用いて聞き取り等を行っているが、聞き取りが上手くいっておらず、状況等をきちんと把握できていない。

12.児童発達支援計画には、児童発達支援ガイドラインの「児童発達支援の提供すべき支援」の「発達支援(本人支援及び移行支援)」、「家族支援」、「地域支援」で示す支援内容から子どもの支援に必要な項目が適切に選択され、その上で、具体的な支援内容が設定されている

  • 7
  • 2
  • 標準化されたツールとして使用しているのは、MEPA-Rのみ。利用者全員に実施されてはいない。また、他のツールを併用していないので評価が一面的になる恐れがある。
  • 具体的な内容になっていると思うが専門的なことがよく理解できていないため、適切には出来ていないかも。
  • そのお子さまのその時の状況を踏まえ、支援内容を保護者と相談しながら設定している。

13.児童発達支援計画に沿った支援が行われている

  • 5
  • 2
  • 集団の中で個別に支援することが難しく、全て個々に合った支援にはなっていないように思われるが、その中でも個々に出来ることに目標も設定されている。
  • 支援計画が利用者のニーズに合わせた計画となっていないため、支援の仕方に偏りがある。
  • クラス会議で共有するようにしている。

14.活動プログラムの立案をチームで行っている

  • 8
  • クラスの担任を中心にプログラムをチームで考えている。
  • クラス会議を行い、話し合いの時間を作っている。
  • クラスごとに話し合い、プログラムを作成している。
  • 大きな活動では各クラスで行えているが、毎日行う日々の活動が上手くチームで行えていないところがある。
  • ムーブメント教育
  • 療法等のプログラムの立案についてはクラスで話し合い、作成している。

15.活動プログラムが固定化しないよう工夫している

  • 7
  • 1
  • ムーブメント教育
  • 療法やリトミック教室、個別指導等を行っている。
  • 活動内容が外遊びに頼りがちになってしまうことが多い。
  • 研修や他事業所からの情報を取り入れるようにしている。

16.子どもの状況に応じて、個別活動と集団活動を適宜組み合わせて児童発達支援計画を作成している

  • 8
  • 個別の時間を大切にしている。
  • 日常の活動でも個々に活動を考えて行ったり、その日の体調などに合わせた活動を行っている。
  • 個別の活動が十分に保証できる環境にないのではないか。
  • お子さまにより、現在の発達状況に応じて、個別が必要か、集団での活動が必要かを考察しながら作成している。

17.支援開始前には職員間で必ず打合せをし、その日行われる支援の内容や役割分担について確認している

  • 8
  • 2
  • クラスごとに利用者が登園する前等に話し合いをしている。
  • 職員間でよく話し、情報を共有することを心がけている。
  • 非常勤職員やクラスへのヘルプの職員にも伝えるようにしている。
  • 日々の打ち合わせは弱い。その原因は、送迎車(バス)に乗務する職員があり、行える環境がないことにある。
  • 個別対応が必要だと思われるお子さまについては、活動の内容の打ち合わせをしている。

18.支援終了後には、職員間で必ず打合せをし、その日行われた支援の振り返りを行い、気付いた点等を共有している

  • 5
  • 4
  • 終礼があり、情報の共有ができている。
  • 次につなげるためにも良かった点、悪かった点を話し合っていると思う。
  • 業務内容で全員で行えないため、日報で引き継ぎや情報を共有している。
  • 終了後には、送迎車(バス)に乗務する職員があり、その日の振り返りを協働して行えない環境である。
  • 毎日は行えていない。

19.日々の支援に関して記録をとることを徹底し、支援の検証・改善につなげている

  • 8
  • 2
  • ケース記録はきちんと記録できているが、改善にはつながっていないように感じる。
  • 個別支援計画に基づいたケースの記録となっておらず、検証
  • 改善につながっていない。

20.定期的にモニタリングを行い、児童発達支援計画の見直しの必要性を判断している

  • 8
  • 3
  • クラスの担任を含め、定期的にモニタリングができている。
  • 年2回のモニタリングの実施が基準(1回/6ヶ月)だが、この頻度で行えていないことがある。

関係機関や保護者との連携

21.障害児相談支援事業所のサービス担当者会議にその子どもの状況に精通した最もふさわしい者が参画している

  • 10
  • 必要に応じ、児童発達管理責任者、クラス担任で行っている。

22.母子保健や子ども・子育て支援等の関係者や関係機関と連携した支援を行っている

  • 7
  • 4
  • 連携をできるだけ取ろうとしている。

23.(医療的ケアが必要な子どもや重症心身障がいのある子ども等を支援している場合)地域の保健、医療、障害福祉、保育、教育等の関係機関と連携した支援を行っている

  • 4
  • 3
  • PTの見学、リハビリテーションセンターへの見学に行かせてもらい、とても勉強になった。
  • 連携が十分かどうかは不明である。
  • まだまだ分からないこと、経験不足知識不足があるため、保護者発信で教えていただくことが多い。
  • 連携はもう少し必要だと思うがどのようにしていいか分からない。

24.(医療的ケアが必要な子どもや重症心身障がいのある子ども等を支援している場合)子どもの主治医や協力医療機関等と連絡体制を整えている

  • 4
  • 5
  • 主治医の指示書を求めて実施することとしている。
  • 保護者を通して聞いている。
  • 医療的ケアを始めるときは、担当医に施設看護師も同行し、話を聞きに行ったのは良かった。
  • 嘱託医を含めた体制を構築する必要がある。
  • 保護者を通じてという連絡体制になっているため、独自に施設と主治医や協力医療機関等との連絡体制を整える必要があるように思う。

25.移行支援として、保育所や認定こども園、幼稚園、特別支援学校(幼稚部)等との間で、支援内容等の情報共有と相互理解を図っている

  • 10
  • 併行通園している子どもについての情報共有をしていると思う。
  • 電話での相談や担当者会議などで担当の職員が丁寧にを行ってくれている。
  • 対象となるお子さま全員には行えていないが、出来るだけ行っている。

26.移行支援として、小学校や特別支援学校(小学部)との間で、支援内容等の情報共有と相互理解を図っている

  • 8
  • 3
  • 書類を通じて、連携を図っている。
  • 書面を通じてが多いため、何らかの改善が必要だと思う。

27.他の児童発達支援センターや児童発達支援事業所、発達障害者支援センター等の専門機関と連携し、助言や研修を受けている

  • 6
  • 4
  • 職員交換研修を行っているが、機会が少ないため、職員も全員行えていない。もう少し機会を増やしてほしい。

28.保育所や認定こども園、幼稚園等との交流や、障がいのない子どもと活動する機会がある

  • 7
  • 5
  • 少ないが、隣接する保育園との共有スペースである園庭で一緒に遊んでいる。
  • ぽっぽや(親子体験)教室や共有スペースでの園庭遊びなどがあるので良いと思います。
  • 園庭遊びでは、保育園の幼児と同じ場で活動している。
  • 就学前のお子さまは隣接する法人保育園での活動に一緒に参加させてもらっている。
  • 機会は少ないが、隣接する法人保育園の年長児と交流を行っている。
  • 交流の機会をあえて設定していることはない。

29.(自立支援)協議会子ども部会や地域の子ども・子育て会議等へ積極的に参加している

  • 8
  • 2
  • 担当職員が行ってくれているので安心です。
  • 積極的?
  • 担当職員に任せきりなところが多く、情報の共有が出来ていない。

30.日頃から子どもの状況を保護者と伝え合い、子どもの発達の状況や課題について共通理解を持っている

  • 9
  • 3
  • 連絡帳、送迎、行事等で、保護者と子どもの状況を伝えあっている。
  • 連絡帳を通じて、活動の様子を伝えている。
  • モニタリングの機会に発達の課題等を確認している。
  • 連絡帳や送迎時、ミニタリングでの際に話をする機会があるので、そこで状況を伝えることを心掛けている。
  • そのような機会が少なく感じる。もっと細目に行うべきだと思う。

31.保護者の対応力の向上を図る観点から、保護者に対して家族支援プログラム(ペアレント・トレーニング等)の支援を行っている

  • 2
  • 5
  • ぽっぽや(定期的な親子体験)教室の際に結果として保護者支援となっている取り組み(LSF作成)がある。
  • ペアレントトレーニングは実施していない。
  • 十分に行えているとは言えないと思われる。

保護者への説明責任等

32.運営規程、利用者負担等について丁寧な説明を行っている

  • 10
  • 1
  • 利用契約時に管理者より保護者への説明が行われている。
  • 丁寧?

33.児童発達支援ガイドラインの「児童発達支援の提供すべき支援」のねらい及び支援内容と、これに基づき作成された「児童発達支援計画」を示しながら支援内容の説明を行い、保護者から児童発達支援計画の同意を得ている

  • 7
  • 支援計画は保護者に同意のサインをもらい、内容も渡していると思う。
  • ガイドラインが求める水準で作成されているかどうか不明。
  • 説明が丁寧かどうか不明。
  • 同意のサインはいただいているが保護者自体が説明をきちんと理解して同意のサインをしているかを考えると不明。

34.定期的に、保護者からの子育ての悩み等に対する相談に適切に応じ、必要な助言と支援を行っている

  • 7
  • 1
  • ぽっぽや教室(定期的な親子体験教室)等で悩みの相談を行っている。
  • ぽっぽや教室(定期的な親子体験教室)の実施。
  • 保護者からの相談等に対し、他の職員とも話し合いや相談をしながら保護者への助言等を行っている。

35.父母の会の活動を支援したり、保護者会等を開催する等により、保護者同士の連携を支援している

  • 3
  • 5
  • 2~3ヶ月に1回のペースで行われている「ライフサポートファイル書こう会」を通じて、親子同士の連携や悩み相談ができる場を設定している。
  • 保護者同士のつながりの機会は少ないように感じる。
  • 父母の会、保護者会はない?
  • これから支援できるように心掛けたい。

36.子どもや保護者からの相談や申入れについて、対応の体制を整備するとともに、子どもや保護者に周知し、相談や申入れがあった場合に迅速かつ適切に対応している

  • 6
  • 2
  • 相談の体制はある。
  • 毎月1回のぽっぽや教室(定期的な親子体験教室)で相談をできる機会を提供している。またその日以外でも電話での相談も多くあり、保護者にとって相談しやすい環境が整えられているものと思われる。
  • 周知しているかは不明。

37.定期的に会報等を発行し、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報を子どもや保護者に対して発信している

  • 8
  • 月1回の会報を出している。
  • 毎月発行する「銀河鉄道だより」に、活動概要や行事予定を載せたり、保護者へ向けた通知をしている。
  • 「マチコミ」を利用し、突然の自然災害などによる休園のお知らせや荒天時の時間変更のお知らせなど、お子さまやご家族の方の混乱を防いだ。

38.個人情報の取扱いに十分注意している

  • 8
  • 1
  • 契約時に「個人情報の使用に係わる同意書」の確認、また「写真により出演の同意書」を取っており、個人情報を開示する際にも「個人情報開示承諾書」にて確認を取っている。
  • 第三者の入る執務室に個人情報が無造作に置かれていることがある。
  • コンピューターのディスプレーがつけっぱなしの時がある。

39.障がいのある子どもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮をしている

  • 7
  • 1
  • STでどんなことをやっているのか?どんなことをしたらよいか?を保護者との情報交換、相談を行ないながら取り入れている。
  • 利用者に対する情報の伝達については、構造化や視覚支援が十分とは言えない。
  • 特性のある保護者への対応は職員個々に任されている。
  • コミュニカ―しょんカード等を作成する予定。
  • ST等の見学
  • 研修があると良いと思った。

40.事業所の行事に地域住民を招待する等地域に開かれた事業運営を図っている

  • 4
  • 4
  • 月1回、誰でも参加できる行事を行っている。
  • 個人情報の観点から地域住民を招待するという部分では制限をかけているが、関係機関等に関しては広報紙やチラシ、SNSを用いた広報を行っている。
  • 地域との交流は少ないと感じる。

非常時等の対応

41.緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアル等を策定し、職員や保護者に周知するとともに、発生を想定した訓練を実施している

  • 5
  • 6
  • 会議などを通じて、職員同士で感染症対応を確認しあっている。
  • SNSを用いた広報での更新がまちまちである。
  • マニュアル等はあるが全ての訓練ができているわけではないと思う。
  • 不十分。
  • 訓練に参加したことはない。

42.非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出その他必要な訓練を行っている

  • 8
  • 1
  • 定期的に避難訓練を行っている。
  • 訓練が定期的に適切に実施されているかどうか不明。

43.事前に、服薬や予防接種、てんかん発作等のこどもの状況を確認している

  • 9
  • 事前に情報を共有。
  • 終礼等で日々のてんかん発作等の発生の様子の確認を共有できている。
  • 利用開始時に確認。
  • 「発作時対応フロー図標」を利用開始時に確認をし、てんかん発作等での緊急時にはプロセスフローに基づいて対応ができるような処置をしている。
  • 利用開始時に既往症や通院先、通院回数や服薬状況等を確認しており、「生育状況調査票」を用いて、予防接種状況、既往歴等も確認している。

44.食物アレルギーのある子どもについて、医師の指示書に基づく対応がされている

  • 9
  • 給食では、除去食の子どもにはバンドを付けるなどして間違いが無いよう対応している。
  • 利用開始時に確認。
  • 栄養士も交え、必要に応じて担当医師へも確認を取り、行っている。

45.ヒヤリハット事例集を作成して事業所内で共有している

  • 5
  • 3
  • 日々の情報共有シートでヒヤリハット及び苦情等についての欄を設け、そこで情報を共有している。
  • ヒヤリハットを一つの資料にまとめていない。
  • 事例集の作成はしていない。

46.虐待を防止するため、職員の研修機会を確保する等、適切な対応をしている

  • 6
  • 2
  • 内部研修で虐待等について学ぶことができた。
  • 研修に参加していない。

47.どのような場合にやむを得ず身体拘束を行うかについて、組織的に決定し、子どもや保護者に事前に十分に説明し了解を得た上で、児童発達支援計画に記載している

  • 5
  • 3
  • 身体拘束について職員間で共通の認識を持っているかどうか不明。
  • 組織的な決定はなされていないのでは。
  • 個別支援計画で身体拘束について、(有無を含め)保護者と確認しているということを知らされていない。
  • やむを得ず身体拘束を行うという対象がおらず、曖昧になってしまっているところが多い。もっと内容等を詰めるべきである。

○この「事業所における自己評価結果(公表)」は、事業所全体で行った自己評価です。

 
  • 介護予防スポーツジム
  • 競輪オフィシャルサイト

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