2022.03.30 銀河鉄道

環境・体制整備

利用定員が指導訓練室等スペースとの関係で適切であるか

  • 9
  • 4
  • クラスを3クラスに分け、障がいの適性等により、人数を分けている。
  • クラスの面積からクラスで受け入れられる最大人数を割り出し、そこから利用人数(定員28名 最大受入れ人数34名)を調整して、受け入れている。
  • 乳児や肢体不自由児のいるクラスに関しては、安全面の観点から受入れ人数を調整し、全体の利用人数(定員28名 最大受入れ人数34名)を調整している。
  • 子ども同士のトラブルが起きないようにスペースの取り方やおもちゃの与え方に配慮している。
  • 狭いと感じることもあるが工夫していると思う。
  • スペースに応じた定員となっている。
  • もう少しゆとりがほしい。
  • ホール(遊戯室)等を使い、人数に応じて柔軟な使い方をしている。
  • 静養室が適切に置かれていない。
  • 個別の指導を適切に行えるスペースがない。
  • 感染防止の観点からみると狭い教室がある。

2.職員の配置数は適切であるか

  • 11
  • 2
  • 規定の人数(利用者4人に対して職員1人)を守り、各クラスの障がいの適性や療育(支援)目標に合わせて、配置人数を調整している。
  • 活動の振り返りを職員が協働して行なうためには送迎を専ら行なう非常勤職員を配置するなどの工夫が必要。
  • 正規職員の負担が大きいように思う。正規職員の増員が必要だと思う。
  • 適切な人員配置を行い、その日の利用人数に応じて、クラスごとに職員(担任以外)の割り当てをしている。
  • コロナ禍で大変な中でも皆で協力していると思う。

3.生活空間は、本人にわかりやすく構造化された環境になっているか。また、障がいの特性に応じ、事業所の設備等は、バリアフリー化や情報伝達等への配慮が適切になされているか

  • 10
  • 3
  • クラスの中にトイレもあり、療育の場、食事の場等も分かれておらず、自閉的な傾向のある利用者にとっては分かりづらい点はあるかもしれない。
  • 開所当初は身体障碍児等の受入れを考えていなかったこともあり、設備等に不備はあるが、現在は利用希望者も増え、バリアフリー化にはまだまだ遠いところもあるが、身体障害児が利用の際に困らないような配慮を少しずつ行っている。
  • 各クラス主たる活動の部屋が一つしかなく、集団活動、食事、個別指導など複数の目的で使用していて、特にASDの特性のある子に分かりやすい物理的構造化を整えることができない。せめて個々のブースを設置するなど個別の活動を保証する工夫が望まれる。
  • クラスによっては視覚支援など写真が貼ってあったりするが、もっと追及していきたい。
  • バリアフリー化については、令和4年度にすすめていきたい。
  • 完全ではないが気づいたところを日々改善しながら療育していると思う。
  • シンプルな空間を心掛けている。
  • 視覚支援を工夫していきたい。
  • 2階へのアクセスが階段のみ。身体に障害のある職員の雇用に支障がある。

4.生活空間は、清潔で、心地よく過ごせる環境になっているか。また、子ども達の活動に合わせた空間となっているか

  • 13
  • 1
  • 子どもたちが活動する(している)場(療育活動、食事等)は、安全に過ごせるように整備されるが、活動をする際にその場を整備する際など、廊下などに物が乱雑に置かれてしまうことがある。
  • 教材等の収納スペースが狭いためか、その日に使用するもの等を廊下に置かざるを得ない。廊下は雑然としていて心地よいとはいえない。
  • 廊下に物が置いてある状態は防災上も適切とはいえな。
  • 子どもたちの活動に合わせて空間を使用している。
  • 廊下の狭さや収納しきれない物がある。

業務改善

5.業務改善を進めるためのPDCAサイクル(目標設定と振り返り)に、広く職員が参画しているか

  • 10
  • 2
  • 療育に関するものに関しては各クラスごとに月1回以上のペースで会議を実施している。
  • 業務改善に関することは事業所会議にて問題点等を提起して、PDCAサイクル(目標設定と振り返り)している。
  • 銀河鉄道の目標及び達成のため方策が示され、それに基づいて職員個々が自らの目標と達成のための方策を表明するというプロセスが前提ではないか。それを経ずに自己評価を求めても個々の感想に過ぎず、PDCAが回らない。
  • カンファレンスで話し合い、行なっている。

6.保護者等向け評価表により、保護者等に対して事業所の評価を実施するとともに、保護者等の意向等を把握し、業務改善につなげているか

  • 9
  • 1
  • 不明ということで未回答
  • 保護者等の意見等は事業所会議にて提起して、問題解決等の話し合いを行っている。
  • 保護者への事業所評価を実施し、業務改善へとつなげている。
  • 保護者評価の見直し、改善を承知していきたい。

7.事業所向け自己評価表及び保護者向け評価表の結果を踏まえ、事業所として自己評価を行うとともに、その結果による支援の質の評価及び改善の内容を、事業所の会報やホームページ等で公開しているか

  • 8
  • 2
  • 不明ということで未回答
  • 評価結果は毎年4/1に載せているが、改善内容については載せていない。
  • 事業所の自己評価が、職員の評価、保護者の評価を踏まえてなされているかどうか不明である。支援の質の評価・改善をネットに公開しても内容について職員に共通の認識と改善のための意思がなければ意味がない。
  • 自己評価を行ない、ホームページで公開している。

8.第三者による外部評価を行い、評価結果を業務改善につなげているか

  • 7
  • 3
  • 不明ということで未回答
  • 第三者評価は受けていないが、今年度より法人内での内部監査を行ない、業務改善につなげている。
  • 外部評価が行なわれているか分からない。
  • 法人内の内部監査で行なった。

9.職員の資質の向上を行うために、研修の機会を確保しているか

  • 11
  • 1
  • 不明ということで未回答
  • 研修の機会は不足しているのではないかと感じている。特にコロナ禍で研修の機会が限られてきている。年間研修計画による確実な資質の向上が必要である。
  • 事業所会議の際に内部研修を実施したり、個別に外部研修にも参加する機会を設けている。
  • 職員が内容に興味・関心のあるものやお子さまの支援に必要だと思われる研修は、内部研修を実施したり、外部への研修に参加している。

適切な支援の提供

10.アセスメントを適切に行い、子どもと保護者のニーズや課題を客観的に分析した上で、児童発達支援計画を作成しているか

  • 12
  • 保護者に子どものアセスメントを取り、臨床発達心理士にご指導いただき、支援計画を作成している。
  • 児童発達支援計画の作成はされていて、モニタリングと計画の更新も行われている。
  • 新しく入った子の情報が非常勤職員に伝えられることは稀であり、利用開始時のアセスメントが不十分ではないかと感じている。
  • アセスメントを行ない、子どもの様子や保護者のニーズに寄り添った支援計画を作成している。

11.子どもの適応行動の状況を把握するために、標準化されたアセスメントツールを使用しているか

  • 11
  • 1
  • アセスメントの表は標準化されたもの(児童発達支援管理責任者研修で提示されたもの)を使用し、MEPA-R、MEPA-RⅡを用いて、子どもの状況を把握している。
  • 標準化されたツールとして使用しているのは、MEPA-Rのみ。それも利用者全員に実施されてはいない。他の発達検査等を併用していないので評価が一面的になる恐れがある。
  • 標準化されたアセスメントツールを使用している。
  • 皆に伝えていないがツールはある。

12.児童発達支援計画には、児童発達支援ガイドラインの「児童発達支援の提供すべき支援」の「発達支援(本人支援及び移行支援)」、「家族支援」、「地域支援」で示す支援内容から子どもの支援に必要な項目が適切に選択され、その上で、具体的な支援内容が設定されているか

  • 11
  • 1
  • 不明ということで未回答
  • 保護者からのアセスメントやMEPA-R、MEPA-RⅡの結果をガイドラインと合わせて、選択はされていないように思われる。
  • ガイドラインに示された要件を満たしていないが、これまでの実践を発達支援の5領域にまとめ、それに基づいて月案などの計画を立案しているので一歩前進である。
  • ガイドラインの支援内容についての理解を進める必要がある。
  • 子どもの支援に必要な項目を適切に選択し、具体的支援内容を設定している。

13.児童発達支援計画に沿った支援が行われているか

  • 12
  • 常勤の職員には計画に沿った支援の意識があるだろうが、非常勤職員には共有できていない。
  • 支援計画に沿った支援を行なっている。

14.活動プログラムの立案をチームで行っているか

  • 11
  • 不明ということで未回答
  • 活動プログラムのムーブメント教育・療法は指導の講師や施設内の研修(初級)を修了した職員を中心にプログラム内容を考察し、行っている。
  • 季節ごとの行事プログラムに関しては、担当職員がプログラム内容や進行を考察し、実行している。
  • 責任者、担当者、助言者が月案を立案している。
  • クラス毎に担任が月案を始め、様々な活動プログラムを作成する。

15.活動プログラムが固定化しないよう工夫しているか

  • 12
  • 不明ということで未回答
  • 午後の時間の過ごし方など、さらに工夫が必要である。

16.子どもの状況に応じて、個別活動と集団活動を適宜組み合わせて児童発達支援計画を作成しているか

  • 10
  • 1
  • 不明ということで未回答
  • 午前中を集団活動、午後を個別支援としている。
  • 個別の活動が十分に保障できていない。
  • 子どもの状況に合わせて作成している。

17.支援開始前には職員間で必ず打合せをし、その日行われる支援の内容や役割分担について確認しているか

  • 11
  • 不明ということで未回答
  • 少なくとも前日にはクラスのリーダーと補助を決め、その日に行なう活動についても打合せができている。
  • 全体の打合せはルーチンとして行っているが、クラス単位の打合せは弱い。原因は送迎に関わる職員がおり、行えない環境がないことにある。
  • その日の利用者を把握し、支援内容や役割分担について確認している。

18.支援終了後には、職員間で必ず打合せをし、その日行われた支援の振り返りを行い、気付いた点等を共有しているか

  • 9
  • 1
  • 不明ということで未回答
  • 個別に子どものケース記録時には職員同士で振り返りを行ない、その様子をケース記録に記録している。
  • 支援終了後には、送迎車(バス)に乗務する職員があり、その日の振り返りを協働して行えない環境である。
  • その日の活動を振り返り、気づきを共有している。

19.日々の支援に関して記録をとることを徹底し、支援の検証・改善につなげているか

  • 11
  • 不明ということで未回答
  • 個別支援計画とクラスの月案と記録を一体とした記録用紙の様式を定め、支援の検証、改善につながるよう工夫している。
  • 日々記録を取り、支援の検証、改善につなげている。

20.定期的にモニタリングを行い、児童発達支援計画の見直しの必要性を判断しているか

  • 11
  • 不明ということで未回答
  • 基本的な6ヶ月毎にモニタリングを中心として、保護者からの要望等を随時お伺いし、それに合わせて担当職員や臨床発達心理士等にもも意見いただき、判断している。
  • 計画的に実施できている。
  • 6ヶ月毎にモニタリングを行ない、計画の見直しを行なっている。

関係機関や保護者との連携

21.障害児相談支援事業所のサービス担当者会議にその子どもの状況に精通した最もふさわしい者が参画しているか

  • 10
  • 1
  • 不明ということで未回答
  • 児童発達支援管理責任者の他、子どもの担任にも参加してもらっている。
  • 今後参画し、協力していきたい。

22.母子保健や子ども・子育て支援等の関係者や関係機関と連携した支援を行っているか

  • 11
  • 不明ということで未回答
  • 近隣市町村の障がい福祉課だけではなく、子育て支援課や健康増進課とも密に連絡を取り合っている。
  • 関係機関との連携が少しずつ進んでいる。
  • 保育所、市町村の障害福祉課等を連携した支援を行なっている。

23.(医療的ケアが必要な子どもや重症心身障がいのある子ども等を支援している場合)
地域の保健、医療、障害福祉、保育、教育等の関係機関と連携した支援を行っているか

  • 10
  • 1
  • 不明ということで未回答
  • 近隣市町村の障がい福祉課だけではなく、子育て支援課や健康増進課とも密に連絡を取り合っている。
  • 連携が十分かどうかは不明である。

24.(医療的ケアが必要な子どもや重症心身障がいのある子ども等を支援している場合)
子どもの主治医や協力医療機関等と連絡体制を整えているか

  • 11
  • 不明ということで未回答
  • 契約前のアセスメントの段階で、主治医や協力医療機関と連携を取り、施設で行なっている支援(療育)内容で受入れが可能であるかのご意見を頂き、また利用開始後も連絡を取り合い、色々とアドバイス等を頂いている。
  • 主治医の指示書を求めて実施することとしている。
  • 嘱託医を含めた体制を構築する必要がある。
  • 医療機関のソーシャルワーカーと連絡を取り合っている。
  • 連絡体制が出来ているわけではないが、連絡し合っている。

25.移行支援として、保育所や認定こども園、幼稚園、特別支援学校(幼稚部)等との間で、支援内容等の情報共有と相互理解を図っているか

  • 12
  • 不明ということで未回答
  • 保育所等訪問支援事業ともあわせながら、情報共有を図り、子どもだけでなく、支援者側にも困りごと等がないかの確認を行っている。
  • 計画的に実施できている様子。
  • その都度情報共有の書類を作成したり、担当者と面談、電話連絡し、相互理解に努めている。
  • コロナ禍だったが、電話やZOOMを使って情報共有ができたと思う。

26.移行支援として、小学校や特別支援学校(小学部)との間で、支援内容等の情報共有と相互理解を図っているか

  • 11
  • 不明ということで未回答
  • 各市町村の学校教育課と連絡を密に取り、就学に向けた情報共有を図っている。
  • 計画的に実施できている様子。
  • その都度情報共有の書類を作成したり、担当者と面談、電話連絡し、相互理解に努めている。
  • コロナ禍だったが、電話やZOOMを使って情報共有ができたと思う。

27.他の児童発達支援センターや児童発達支援事業所、発達障害者支援センター等の専門機関と連携し、助言や研修を受けているか

  • 11
  • 不明ということで未回答
  • 千葉県通園施設連絡協議会に所属し、そこでの情報共有等で助言を受けたり、また協議会が主催する研修会に参加している。
  • 少しずつ進めているようである。
  • コロナ禍で行き来した研修等は難しかったが、行えるようにしている。
  • コロナ禍で思うように出来なかったが最善はつくしました。

28.保育所や認定こども園、幼稚園等との交流や、障がいのない子どもと活動する機会があるか

  • 12
  • 1
  • 不明ということで未回答
  • 新型コロナウィルス感染症予防対策を行ないながら、隣接する保育園や乳児院と交流する機会を設けている。
  • 園庭遊びでは保育園の幼児と同じ場で活動している。
  • 交流の機会をあえて設定していることはない。

29.(自立支援)協議会子ども部会や地域の子ども・子育て会議等へ積極的に参加しているか

  • 11
  • 不明ということで未回答
  • 担当者が月1回参加している。

30.日頃から子どもの状況を保護者と伝え合い、子どもの発達の状況や課題について共通理解を持っているか

  • 11
  • 不明ということで未回答
  • 連絡帳はもちろん、公式LINEを使って、密に連絡を取り合っている。
  • 連絡帳を通じて、互いに活動の様子を伝えている。
  • モニタリングの機会に発達の課題等を確認している。
  • 送迎の際に日々の出来事や悩みなどを聞いている。
  • 利用日は送迎の際にお伝えしたり、連絡帳や公式LINEでお知らせしている。

31.保護者の対応力の向上を図る観点から、保護者に対して家族支援プログラム(ペアレント・トレーニング等)の支援を行っているか

  • 7
  • 4
  • プログラムとしての支援は行っていないが、家族支援という面では公式LINE等を用いて、保護者の相談に随時応えており、場合によっては委託の臨発達心理士と直接話を聞く機会を設けている。
  • ペアレントトレーニングは実施していないが、ぽっぽや(親子体験)教室の際に結果として保護者支援となっている取り組み((LSF作成)がある。

保護者への説明責任等

32.運営規程、利用者負担等について丁寧な説明を行っているか

  • 9
  • 2
  • 不明ということで未回答
  • 運営規定に関しては玄関前に掲示しているだけという状態。
  • 利用負担等に関する説明は利用契約時に重要事項説明ともに行っている。
  • 丁寧?
  • 契約時と変更などがあった際に説明を行なっている。

33.児童発達支援ガイドラインの「児童発達支援の提供すべき支援」のねらい及び支援内容と、これに基づき作成された「児童発達支援計画」を示しながら支援内容の説明を行い、保護者から児童発達支援計画の同意を得ているか

  • 11
  • 不明ということで未回答
  • 作成された支援計画がガイドラインに基づいて作成されたねらいや支援内容かどうかは不明。
  • 支援内容の説明を行ない、計画の同意を得ている。

34.定期的に、保護者からの子育ての悩み等に対する相談に適切に応じ、必要な助言と支援を行っているか

  • 11
  • 1
  • 不明ということで未回答
  • 公式LINEを通じて、いつでも相談を受けられる体制を取っている。
  • ぽっぽや(親子体験)教室の実施、公式LINEでの情報交換など、複数のチャンネルを通して行なっている。
  • たんぽぽ教室(個別支援)で(保護者への認定心理による)相談の時間を設けたり、個別に声がけし、時間を設け、電話や公式LINE、面談等の支援を行なっている。
  • ぽっぽや(親子体験)教室を月1回行なっている。

35.父母の会の活動を支援したり、保護者会等を開催する等により、保護者同士の連携を支援しているか

  • 3
  • 8
  • 不明ということで未回答・父母の会や保護者会というようなものを設置していないが、ライフサポートファイルを普及させようとする会「ライフサポートファイル書こう会」を自立支援協議会と協力し、開催している。
  • 父母の会はない。
  • コロナ禍で保護者会は開けない状況。
  • もともと保護者同士の連携は十分ではない。

36.子どもや保護者からの相談や申入れについて、対応の体制を整備するとともに、子どもや保護者に周知し、相談や申入れがあった場合に迅速かつ適切に対応しているか

  • 9
  • 1
  • 不明ということで未回答
  • 毎月第3土曜日の午前中にぽっぽや教室というものを開き、そこで子育て相談を受けられる体制を取っている。
  • 相談の体制はある。周知しているかは不明。
  • コロナ禍で来賓を招待する行事は行なえていない。

37.定期的に会報等を発行し、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報を子どもや保護者に対して発信しているか

  • 11
  • 1
  • 不明ということで未回答
  • 広報紙「銀河鉄道だより」を毎月20日に発行している。

38.個人情報の取扱いに十分注意しているか

  • 9
  • 2
  • 不明ということで未回答
  • 管理ファイルはきちんと用意され、管理されているが、そこに綴じられるまでの間は注意が厳かになっていることがある。
  • 第三者が入る執務室に個人情報が無造作に置かれていることがある。
  • コンピュータのディスプレーがつけっぱなしの時がある。

39.障がいのある子どもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮をしているか

  • 11
  • 1
  • 不明ということで未回答
  • 視覚支援を活用している。
  • 利用者に対する情報の伝達については、構造化や視覚支援が十分とは言えない。
  • 特性のある保護者への対応は職員個々に任されている。
  • 子どもにも保護者にも分かりやすく伝わるよう伝え方を工夫している。

40.事業所の行事に地域住民を招待する等地域に開かれた事業運営を図っているか

  • 5
  • 6
  • 不明ということで未回答
  • 地域住民を招待する行事は行っていない。
  • コロナ禍でもあり、行なっていない。
  • コロナ禍における地域との交流の方法を探っていきたい。

非常時等の対応

41.緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアル等を策定し、職員や保護者に周知するとともに、発生を想定した訓練を実施しているか

  • 10
  • 3
  • マニュアルは徐々に整備されてきている。
  • マニュアルは不十分。
  • マニュアルを作成し、定期的に訓練を実施している。

42.非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出その他必要な訓練を行っているか

  • 13
  • 毎月の避難訓練の中に非常災害を想定した訓練が設定されて行われている。
  • 今年度訓練は定期的に実施したが、利用者の実態を踏まえた有効的な訓練となっているかどうか検証と改善が必要。
  • 毎月様々な場面を想定した訓練を行なっている。

43.事前に、服薬や予防接種、てんかん発作等のこどもの状況を確認しているか

  • 12
  • 利用契約時、年2回の内科健診前に確認している。
  • 利用開始時に確認。
  • 保護者にご記入いただき、フローチャートを作成している。

44.食物アレルギーのある子どもについて、医師の指示書に基づく対応がされているか

  • 11
  • 食物アレルギーのある子どもには「食物アレルギーに関する診断書」を提出いただき、「アレルギー除去食依頼書」を提出していただき、対応している。提出がない場合には提出されるまでの間は弁当をご持参いただいている。
  • アレルギー対応の食事を提供している。

45.ヒヤリハット事例集を作成して事業所内で共有しているか

  • 8
  • 3
  • 「安全の気づきシート」というものを作成したが記入がなく、終礼での報告のみになってしまっている。
  • ヒヤリハットを一つの資料にまとめていない。
  • 事例集の作成はしていない。
  • 「安全の気づきシート」(ヒヤリハット)の記入を習慣にしていきたい。

46.虐待を防止するため、職員の研修機会を確保する等、適切な対応をしているか

  • 12
  • 年間計画に研修の機会を確保し、定期的に研修を行なっている。
  • 研修の時間を確保し、実施した。
  • 虐待防止委員会を設置し、内部研修で共有している。

47.どのような場合にやむを得ず身体拘束を行うかについて、組織的に決定し、子どもや保護者に事前に十分に説明し了解を得た上で、児童発達支援計画に記載しているか

  • 9
  • 2
  • 年間計画に研修の機会を確保し、定期的に研修や話し合いを行なっている。
  • 次年度に向け、適正化マニュアル、実施規定等を作成中である。
  • 事前に十分に説明し、支援計画に記載している。
 
  • 介護予防スポーツジム
  • 競輪オフィシャルサイト

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